電話によるコミュニケーションは使い分けが大事。ビジネスの場での電話不要論に賛成。

サラリーマンライフ

なはらるです!!

少し前の記事ですが、以下の記事を読みました。

ひろゆき氏の電話不要論に大賛成、電話は「不愉快で不適切」な5つの理由/ダイヤモンドオンライン(山崎元のマルチスコープ)

ひろゆき氏の電話不要論に大賛成、電話は「不愉快で不適切」な5つの理由
「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」の創始者であるひろゆき氏の発言から、「電話不要論」が盛り上がっている。筆者も電話によるコミュニケーションは大嫌いだ。不愉快で不適切であると考えている。その理由を五つご紹介する。

この記事には超納得でしたので、記事の内容を抜粋して感想を述べたいと思います。

掛ける側の都合で割り込む「タイミングの傲慢さ」

 電話が不愉快な最大の理由は、電話を受ける側の都合に無関係に、掛ける側のタイミングで会話を強要しようとする「タイミングの傲慢さ」だ。いきなり電話を掛けるという行為は、相当に失礼で迷惑なことなのだと心得ておくべきだ。

(中略)

メールで連絡してくれる方が親切だ。メールなら都合の良いときに処理できる。いきなり電話するという行為には、相手の都合に対する敬意がない。

いきなり電話を掛けておいて、「今、お話ししてもよろしいですか?」と問うのは、本人は丁寧なつもりかもしれないが、既にマナー違反なのだと理解すべきだ。

ダイヤモンドオンライン(山崎元のマルチスコープ)より引用

そうそう!!って思わず。

電話ってかける側と受ける側の立場が全然違うんですよね。

かける側は一方的に受ける側の時間を奪う。なおかつ、自分が話したいことを入念に準備した上で話を始めることができる。

その一方で、受ける側に取っては時間は奪われるし、急に判断を迫られるし、かなり不利。

営業職の私としては、この部分をうまく使う場面もあるんだけども、受ける側のことを考えれば非常に不愉快極まりないですよね。

しかし、私もやむなく電話をかける場合は「今、お話ししてもよろしいですか?」って結構使ってるな。。。

気をつけよう。。。

情報伝達が「非効率的」

相手がこちらに何らかの情報を伝えて、こちらに意見や判断を求める場合、その情報は、電話を通して口頭で伝えてもらうよりも、要点を文章にまとめて、メールなりメッセージングアプリなりで伝えてくれる方が、早く把握できる。

文章の場合、「書く」時間よりも、「読む」時間の方が圧倒的に短い。情報の送り手と受け手の間には時間の非対称性がある。こうした場合、受け手にとって便利な手段を選択するのがより親切な心がけであり、丁寧なコミュニケーションだろう。

ダイヤモンドオンライン(山崎元のマルチスコープ)より引用

受けて側にもわかりやすく配慮し、考える時間を与えるためには、メールなどのテキストツールを活用せよということですね。

私は最近意識して同期型(リアルタイムに繋がる必要がある)コミュニケーションである「電話」ではなく、非同期(リアルタイムに繋がらなくてよい)コミュニケーションである「メール」や「チャット」を多用してきました。

その理由はまさにこれですね。

また、正直なところ、電話でのコミュニケーションの場合、かける側も何を聞きたいのか、要点が整理できていないことが多々あるように感じます。

メールなどのテキストでのコミュニケーションは、文章を書くにあたり発信者側も整理ができるという意味で、お互いにメリットのあるコミュニケーション方法ではないかと。

会話で頭が「リセット」される

筆者が電話を嫌う最大の理由は、電話をすると頭の中がいったん電話の話題で一杯になって、電話の前に考えていたことがリセットされてしまうことだ。

どういうことか。

例えば、筆者がこの原稿を、ここまで書いた時点で電話に出て話をしたとしよう。会話では、相手の話をその場で理解し、反応しなければならないので、頭の中は電話の話題でいっぱいになるだろう。

すると、「リセットをどう説明しようか」とか、「【理由5】の後に何を付け加えようか」とか、「それでも電話をした方がいいケースは考えられるか?」とか、ここまで書きながら考えていたあれこれが、全てではないにしても頭の外にいったん追い出される。

ダイヤモンドオンライン(山崎元のマルチスコープ)より引用

要は、邪魔されるってことですね。

これは電話だけでなく、オフィスでも発生します。

オフィスで集中力を要する作業をしているときに、急に話しかけられて作業が中断されるってこと、結構あります。

逆も然りで、オフィスにいると自分自身もつい話しかけてしまいがちです。

どこかで「日本のオフィスでは平均で11分に1回は話しかけられている」とのデータがあるとの話も聞いたことあり、それでは作業になかなか没頭できず、効率悪いですよね。

私の対処法ですが、作業中に電話はかかってきても対応しないことにしてますし、話しかけられることについては結構露骨に嫌がります。

冷たいなーって思われているんでしょうが、あまり気にしてはいません。

ただし、時と人と場合によって使い分けています。w

まとめ

結論、本記事についてはかなり納得でした。

ひろゆきさんも山崎元さんも、好みの論者ですので共感できましたね。

「そうだよねー」って思う一方で、自分も気をつけなくてはと思いました。

この記事のエッセンスについては、同僚などの広めていきたいなーと思いますが、さすがに社外の方などには難しい部分があるので、この記事をみんなが読んでくれることを切に願っております。

ちなみにこの記事の最後には、「家族に電話する時などは、ビジネスの場とは別」ってちゃんと書いてあります。w

当然ですよね。家族にメールだけで連絡してたらなんだか。。。って。

でも良く考えれば、家族に連絡する時もLINEとかで電話していい?って聞いてるな。

いずれにしても、相手のことを考えて行動しようってことですね!!

心がけていきましょう!

おしまいっ

コメント

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