「見える幸運」と「見えない幸運」

考えたこと・学んだこと

なはらるです!!

ラッキーな出来事って周りで起きることがありますよね。

些細なことから大きなことまであるとおもいます。

  • 電車の乗り換えがとてもスムーズだった。
  • 普段、行列ができているお店が空いていた。
  • 信号がちょうど青になった
  • 家についた途端にゲリラ豪雨
  • スーパーで欲しかったものがちょうど大特価
ヨメらる(妻)
ヨメらる(妻)

些細なことすぎないか??

なはらる
なはらる

些細な幸せを感じれているのじゃ

そんな目の前で起きた幸運は「ラッキー」って感じることができますよね。

これは見える幸運です。

ただし、目の前で起きてない幸運は感じることができません。

そりゃそうだ。起きてないんだもん。感じれなくて当たり前。

そんなことを考えてみた。

見えない幸運

「見えない幸運」って何??

例えば、Aという道とBという道があって、どちらの道を行けるか選べるとする。

Aの道には100万円が落ちてて、Bの道には何もない。

たまたま、その日の気分でAの道を通ったら、100万円ゲット!!

これはラッキーですよね。想像しただけでもハッピーw

でもBの道を通ったら、何も起きない。

Aの道を通っていたら幸運だったはず、とも感じない。

これは、Aの道には幸運が落ちていたパターンですね。

次に、逆を考えてみると、

Cという道とDという道があるとして、

C の道を選んでいたら事故に遭ってしまう。

でも、Dの道を選んでいたら、何も起きない。

相対的にみると、Dの道を通った時は何も起きてないけど、幸運ですよね。

でも、こういう幸運って感じることができない。

当然ですよね。目の前で変化が起きてないんですもん。

そして、このようなことは日常的に起きていると思います。

ニュースとかで、自分が幸運だったことに気づくこともあります。

例えば、たまたま仕事から早く帰った日に、普段帰っていた時間の電車が人身事故で止まっていたことをニュースなどで知ると。

なはらる
なはらる

今日は早く帰っててよかったー

となります。

普通のことなんですが、相対的にみるとラッキーって感じられる。

これって、結構不思議じゃないですか??

普通に生きているだけで、こんなことはいくらでも起きている気がする。

気付いていないだけで。

未然に予防する人は目立たない

企業などでも、売り上げや利益などについては目に見える数字で自分たちの成果としてみることができます。

そういった数字を積み上げる営業やそれに関わる人たちの成果はとてもわかりやすいですよね。

でも、トラブルを未然に防いでる企業や職務の人たちって外から見てわからないですよね。

なんの数字にも出てこないし、見えない。感じることができない。

そういったことも同じなのかもしれません。

起きたことについては目を向けれるが、起きてないことはなんで起きてないのか、ということまでは考えません。

見えないものを感じれるようにすること

何が言いたいかというと、「見えない幸運」っていうのは、たぶん自分の身の回りですごく起きているんだってこと。

それを感じることがとても大切な気がしてます。

人生を幸せに生きるコツというか。考え方というか。

何も起きてないことは、平凡ではなく、不幸なことが起きてない。

つまりは「見えない幸運」がを掴み取っているということ。

今生きていることは「見えない幸運」の連続で成り立っている。

そんなふうに考えることで、なんでもない毎日を少し違った目線で見れるかなと。

幸運や幸せってのは自分から積極的に感じにいかないと、なかなか感じれないものです。

娘の寝顔を見ながら、何も起きてない幸運を感じられる朝。

今日も一日、何も起きずとも幸せに。

なはらる
なはらる

もちろん、できれば目に見える幸運が起きてくれればさらにハッピー!!

こういう人にはなかなか起きないものです。w

おしまいっ

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