「ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ」

サラリーマンライフ

なはらるです。

ますますと朝晩が寒くなってきた。風邪ひかないように気をつけよう。

さて、私は本来、ポジティブ思考の人間です。

普段から結構ニコニコしてるし、人と話しているときにはあまり暗い話はしない。

周りの人もポジティブな人間だと思ってくれていることでしょう。

でも、そんな私でもネガティブになることもある。

そんなときに、ポジティブになろうと思ってもなかなか難しい。

ネガティブモードの時は、ポジティブになろうとせず、何かに没頭するのがいい。

そんなことを教えてくれた、名言。

「ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ」

お笑い芸人のオードリー若林さんの著書にある名言だそうです。

ネットサーフィンしているときに見つけたとてもいい言葉なので、自分でメモっている名言集に入れてます。

ネガティブになる時ってどんなときだろう

ネガティブになる時って、割合として、暇な時が多い気がするんですよね。

いろいろなことを考えてしまって、起きてないことを想像して、ネガティブになる。

「こんなことが起きたらどうしよう」

「嫌なあの人からこんなこと言われたらどうしよう」

「あんなこと言っちゃたけど、相手の人を不快にさせてたらどうしよう」

「こんなことで失敗して、俺はダメな人間だな」

って感じですかね。

将来起きるかもしれないことだったり、人間関係について考えたときにネガティブになることが多いみたいです。

解決策は「没頭」すること

若林さん曰く、ネガティブに対する解決策は「没頭」だと。

何かに没頭していると、そのことに集中することで、ネガティブになることがない。

ネガティブになっている暇がないってことだと思います。

没頭するものは何でも良くて、読書やゲーム、スポーツ、仕事。

何かに没頭しているときは、他の全てを忘れることができます。

スポーツがメンタルヘルスにもいいって話は聞いたことがありますが、実際スポーツをやってると些細なことはどうでも良くなるっていうのが実感としてありますもんね。

没頭できることを用意しておくというのは、かなり大事なことかもしれませんね。

何でもいいから、自分が好きで没頭できること。

自分が他の世界に行っている感覚。

不安なことから離れていくことができるということ。

すべては自分次第。自分でコントロールできることに集中。

あと、ネガティブになって考えていることって、将来への不安や人間関係だったりするのですが、それって自分でコントロールできないですよね。

将来起こりそうなことで、自分が対処できるものだったら、考えてないで対応策考えますもんね。

雨が降るかもしれない → 傘を持っていく

みたいな。笑

将来への不安とかって、「もし〜だったら」ってことが多いと思うんです。

あと、人間関係とかでも、「あの人は怒っているかもしれない」とかって、実際わかんないですよね。

つまりは、ネガティブに感じていることに対して、考えても仕方ないってことです。

余計にネガティブになる。

それだったら、それらは忘れちゃうのがいい。

その方法が何かに没頭するということだと思うんです。

自分のコントロールできることに対して没頭していれば、余計な考えは浮かんでこない。

自分が心配していることの9割は起こらないという説もあるようですし。

起きたら起きたときに考えればいいってことで、気楽に構えていたいですよね。

そういえば、最近はオードリーのラジオ(オールナイトニッポン)聞けてないな。

今日はradikoで久しぶりに聴いてみたいと思います。

ちなみに、タイトルの言葉、「社会人大学人見知り学部 卒業見込」という若林さんの著書に書いてあるようです。

私もこの本、読んでみたいと思います。

それでは、今日も何かに没頭して、いい1日を過ごしましょう!

おしまいっ

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