私は私で、あなたはあなた。子供は自分のものではない。

家事・育児

なはらるです!!

親になって3年以上。

子供に対してどのような態度や接し方をするべきかなど、親になるといろいろ考えることがあります。

なはらる
なはらる

親とはどうあるべきなのだろうか。。。

いい親ってなんだろうか。子供とどのような関係を築くべきか。悩みは多いですよね。

そんな思うことをつらつらと。

親と子供の関係性

子供と親との関係ってなんなのでしょうか。

ある日、母親のお腹から出てきて、そこで子供はその両親の子として認識される。

名前をつけられて、生きていくわけです。

子供にとって親っていうのは、当然必要な存在ではありますし、いなければ生きていくのは難しい。

親にとって子供は自分の分身であり、教育をし、成長を見守る責任が出てくる。また無償の愛を与えれる存在だと思います。

お互いが必要な存在ではあると思いますが、一方で親は子供がいなくても生きていけるが、子供は親がいないと生きていけない。

そんなことを本能で理解している私たちは愛という感情で子供を愛し、育てていきます。

少なくとも、親と子供の立場においては、平等ではありません。

親(大人)にとって子供はいないことも有り得ますが、子供にとって親は必要不可欠な存在です。

親は子供より偉いわけではない

子供にとっては親は生きていく上で必要不可欠な存在なので、親の言うことは基本的に聞くしか有りません。

反抗はすれど、親が決めることがすべてです。

遊びに行く先や食事の内容、どこの学校に通わせるか、などなど

親の都合や考え方によって、子供の行動や食事、考え方など、育つ上での重要な要素は決定されるわけです。

それは当たり前のことですよね。

子供は小さい時は何も決めれないのですから。

親が決定権を持ち、子供はそれに従うしかないという関係性が間違いなく有ります。

しかしながら、親が子供より偉いというわけではないということは、肝に銘じておかなければならないと強く思います。

親は自分が決定権を持っているし、子供への愛がある故に、自分の子供に対しての行動や決定は子供のことを思ってやっていることとで、正しい行為であると認識しがちです。

しかし、親も普段は失敗や挫折を繰り返す普通の人間ですので、親になった途端にパワーアップしてスーパーマンになるわけではない。

親は完璧でなく、間違えもするが、それが普通。

親は親で子供のことを思って行動するが、必ずしも親が全て正しく、偉いわけではない。

そう思っておくことで、子供の意見や態度をみて、自分を振り返る余裕が生まれる気がしてます。

親と子供に上下関係はなく、どちらも未熟な人間である。

親のいうことは絶対的な正解ではない。

子供は大切で愛すべき存在だが、自分とは違う人間

子供は血がつながっている分、ある意味、夫婦関係より近しい関係に思えるかもしれません。

でも、子供は子供で親は親です。

同じ人間では有りません。

同一視してはいけません。

子供は自分とは違う存在なので、言うことを聞かないのは当たり前だし、いろいろな経験を経て、自分とは違う考え方を身につけるのは自然です。

所詮は他人。

っというとすごく冷たく聞こえてしまうかもしれませんが、それぐらいの存在だと思っておくほうが自然でいられます。

子供は何がしたくて、どんなものが好きで、こういう人間なんだなーって感じで。

私も子供を愛していますが、ある程度の距離感は保っていたいと思っています。

親としての責任、与えるものを選べること。

上記でも記したように、親と子供は関係として不平等です。

親の考え方や生き方に、子供は影響を必ずしも与えられてしまいます。

親は子供に与えるものを選ぶ権利はあるが、子供にはない。

普通のことだと思います。

でも、親はそのことを感じていなければいけないような気がしてます。

親は子供の接するものをある程度は選別することができます。

そのことに責任は持っていなくてはならない。

意図的に、ある事柄の一部を見せないこと、目を背けさせることも出来てしまいます。

これも当たり前で、自分が嫌だと思うものは子供には見せたくないですよね。

それについては、ある程度俯瞰して考え、「子供はこれをみたときにどう感じるのか」という視点を常に持っておくべきだとは思っています。

全てを自分の価値観に合わせて子供に与えることは、したくない。

そう思うわけです。

なぜダメなのかを説明する

親になると思うのですが、子供に「やっちゃだめ!!」と言っていることって、なぜダメなのか説明するのがとても難しい。

ダメというのは簡単ですが、子供はなぜダメかわからない。

それを伝えてあげる必要があるかなと思っています。

ダメな理由はいろいろあると思いますが、何もダメな理由を論理的に説明しなければならないわけではないです。

「私がこう感じるから、それはしないで」とか、親である自分の感情を伝える。

それでいいということにしてます。

私はこう感じるということを子供に伝えるわけですね。

子供は理解せずに、おそらくまた同じことをやるでしょうが、その時には感情に任せていうのではなく、もう一度同じことを繰り返し言う。

親にとっては非常にストレスになることだし、感情的になってしまうこともあると思いますが、出来るだけ伝える。

ま、たまには感情的になってもいいということにはしていますが。笑

昔、会社のお偉いさんが言っていた言葉が印象に残っています。

「わからない奴には、わかるまで言う」

これは部下に対する指導の話をしていたのですが、この精神はなかなかすごいです。

自分の言っていること、伝えたいことをわかってくれないと心が折れちゃいますが、それでも言うんだそうです。

これは愛ですね。

この精神を見習って子供と向き合っていきたいと思っています。

子供と親のつながりを大切にしたい

いろいろと思うことを話をしてきましたが、「子供との繋がり」は常に大切にしていきたいと思います。

これから生きていく中で、子供と意見が合わないことや、嫌われることもあるかもしれません。

でも、自分が子供のことを思い、考え、話を聞き、嫌われたのであればそれは仕方ありません。

私のコントロールできるものではないですから。

それでも、子供と私たちの繋がりは途切れることはないと思います。

近くにいても離れても、どこにいようとも、この繋がりは大切にしていきたい。

子供と共に生きていくことは、大変なこともたくさんあると思いますが、その場面場面で繋がりを意識しながら、ある程度の距離感をとって、共に生きていければいいかなと思います。

なはらる
なはらる

なーんて、普段考えてることをつらつらと言ってみたけど、できるかどうかは別!!

楽しく生きれればいいんだー!!w

ってことで、今日も楽しく生きていきましょう!!

おしまいっ

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