自分を騙して、ストレスを減らす。メンタルアカウンティング。

お金・節約
なはらる
なはらる

なはらるです!!

さて、今日は自分を騙すメリットの紹介をします!!

ヨメらる
ヨメらる

なにそれ?どういうこと??

自分を騙すとかちょっとあやしいですよね。

でもこれは効果が絶大なテクニック。

ストレスを減らして、幸せに生きるためのテクニックなのです。

これを知って、練習すれば普段の些細なストレスを軽減できるかも。

それでは学んでいきましょう!!

ちゃこ(娘)
ちゃこ(娘)

Let’s Go!!!

メンタルアカウンティングとは

まずは「メンタルアカウンティング」について。

直訳すると「心の会計」ですね。

ざくっと説明すると、これは行動心理学で用いられる言葉で、起こった物事に対して総合的に勘案して判断するのではなく、狭い視野の中で判断してしまうこと。

例えば、「道端で拾った1万円」と「働いて稼いだ1万円」だと、道端で拾った1万円の方が気軽に使えるきがしますよね。

同じ1万円なのに入手した経緯が変わるだけで使い方が変わってしまう。

これはメンタルアカウンティングの罠にハマってしまっているということです。

私が思うに、メンタルアカウンティングとは日常に使われているテクニックだと思います。

例えば、源泉徴収という仕組みについてもそうです。

私たちは給料をもらう際に、源泉徴収をされており、給料明細と手取り額は違いますよね。

そして私たちは手取り額を自分のもらった給料と考え、その中で生活しようとします。

これは国民に納税の痛みを感じさせないメンタルアカウンティングのテクニックが使われています。

自分の手元に一度入ったお金から納税する場合と、事前に納税してから自分の手元にお金が入るのとでは、後者の方が納税の痛みを感じにくいということですね。

なんなら、年末調整で少し還付されたら喜んじゃったりしてます。

元々は自分がもっと早くにもらえるべきお金なんですけどね。笑

これは昔、元々はナチスドイツで用いられていた納税方法を、日本が取り入れたもののようです。

国にとっては国民に痛みなく納税してもらえる素晴らしい制度ってことですね。

なはらる
なはらる

よく考えられてるなー

お金を気持ちよく使う方法

メンタルアカウンティングを使われて、納税させられているというのは気に食わないですが、納税の痛みが少なくなっているという点では、我々のストレスを軽減してくれているとも考えれます。

この源泉徴収のテクニックを使って、自分のお金を気持ちよく使う方法について考えたいと思います。

それは「プレゼント用口座」です。

名前はなんでも構いません。「寄付用口座」でもいいでしょう。

この口座には一定金額をプールさせておきます。

そして、家計簿の数字には入れないようにします。

自分で自分から源泉徴収しておくようなイメージですね。

この支払い用口座からは、以下のような場合の支払いに使用します。

プレゼント用口座から支払うもの(例)
  • 家族や友達へのプレゼント
  • 友達の結婚式のご祝儀
  • 予期していない急な出費(駐車違反の罰金など)

こうすることで、支払いが必要になったときでも、自分の家計簿からお金が目に見えて減るわけではないので、心穏やかにお金を支払うことができます。

プレゼントの場合はストレスなく、相手に喜んでもらえるのでまさに一石二鳥ですよね。

頭の良い人の作った制度は自分の生活にもうまく利用して取り込むのが一番です。笑

自分を騙して幸せに生きる

旅行や食事の際も、先に支払いをしておくことで、最後に支払いをするより満足感が増えるという研究結果もあるようです。

自分を騙すというと、ネガティブ なイメージがあるかもしれませんが、幸せにストレスなく生きるためには重要なテクニックだと思います。

起きた出来事を変えることは出来ないけど、受け止め方は自分で変えることは出来る。

つまりは自分次第でポジティブにもネガティブ にもできるってことですね。

なるべくネガティブな受け止め方はせず、「ポジティブ受け身」をとって、幸せに生きていきたいですね。

なはらる
なはらる

♪幸せは〜歩いてこない。だーから歩いていくんだね〜♪

この歌、まさにその通り。深い。

ちなみにこんな考え方がいっぱい乗ってる本があります。

ロルフ・ドベリ先生の「Think clearly」

何度も読みすぎて、もうボロボロです。笑

超良書ですので、気になる方はお手にとってみてください。

おしまいっ

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