自分の納得感がすべて。自分勝手に生きていこう。「自分勝手な幸福論」

考えたこと・学んだこと

なはらるです!!

周りの評価って気になるものですよね。

特に友達や仕事関係の人たちの自分に対する評価は、誰しもが気になるところだと思います。

「人によく思われたい」「人に好かれたい」「嫌われたくない」「認めてもらいたい」

これらは社会的な動物である私たち人間には根源的な欲求として備わっているもの。

身体的に弱い動物である人間は、助け合うことで生きのこってきたし、「人に評価されたい」という感情が人間社会の中で生きていくには必須だったのでしょう。

だれもが「承認されたい」「認められたい」という欲求を感じるものだと思います。

インターネットで世界が繋がったことによる弊害

インターネットが無かった時代。

周りの目に見える人たちが自分を評価してくれる対象でした。

少なくとも、顔は見える人たちです。

一般人にとっては、顔も知らない人たちが自分のことを評価することはなかったでしょう。

しかし、インターネットで世界中が繋がったことで、自分を評価してくれる人々は急激に増えた。

SNSを使えば、簡単に見知らぬ人と知り合い、評価ができ、評価される時代になりました。

良いか悪いかは人によって違うかもしれませんが、承認欲求を満たされやすくなった時代になったんだと思います。

ただ、承認欲求が満たされやすくなったと同時に、満たされないことも同時に多くなった。

プラスの側面があるということは、マイナスの側面も同じだけあるということですね。

自分の行動にいかに自分で納得できるか。

この時代で生きる上で大事なことは、「いかに自分の行動に自分で納得することが出来るか」だと思います。

人から評価がされやすい時代だからこそ、自分軸の判断基準は大事ですよね。

なぜなら、人の評価は自分でコントロールできないからです。

人に好かれるかどうかは自分ではどうにもできない。

だからこそ、いかに自分が自分の行動に納得感をもてるかが、生きていく中での指標となります。

特に日本人である私たちは周りを気にしがちですよね。

「周りの人がどう思っているか」「こんなことをしたら周りの人たちはどう感じるだろうか」

気にしている人はたくさんいると思います。

もちろん、私もそうです。

昔は周りが忙しそうに残業しているのに自分だけ定時で帰るということができませんでした。

誰も帰っちゃいけないなんて言ってないんですよ?

でも空気感として、感じることは多々ありました。

同じような体験はみんなあると思います。

日本人だからですかね??

周りを気にするってことは日本人の美徳でもあるかもしれません。

ただ、それによって自分の行動が制限されたり、目に見えない心配ごとに悩まされたりすることはマイナスの側面なのだと思います。

周りの評価を気にして、自分の思ったことができないという世界は、なんだか嫌ですよね。

人は「自分勝手」でいいと思う

「あの人は自分勝手である」と聞くと、その人にネガティブな感情を持ってしまいそうですね。

ただ、自分勝手であることは別に悪いことではないと思います。

自分勝手であることは、自分の感情や行動を、自分が思ったとおりに表現しているということ。

  • 自分がやりたいからやる
  • 自分が助けたいから助ける
  • 自分が寄付したいから寄付する
  • 自分がゴミを拾いたいから拾う
  • 自分が好きだから、この人の役に立ちたい

このように自分勝手に行動すれば、相手の評価や反応はあまり気にならなくなる。

自分勝手に行動して、自分で完結できるんですよね。

そして、そんなに悪いことではない気がしますよね。

まぁ、いいことに繋がる表現ばかりをピックアップしている部分はありますが。笑

自分勝手に行動して、自分勝手に幸せになる。

この行動原理を大切にして、生きていくことが、自分の幸せにつながると思います。

そんな自分勝手にできることばかりではないことは重々承知ですけどね。

出来るだけ、自分勝手に。

おしまいっ

コメント

タイトルとURLをコピーしました